FAQ

グロースマーケティングツール各種のFAQページです

FAQ | Hightouch – よくある質問

  • Hightouchとはどのようなツールですか?

    HightouchはSnowflake・BigQuery・Databricksなどのクラウドデータ基盤に蓄積されたデータを、広告、CRM、MAツールなどへ自由に連携しマーケティング活用するプラットフォームです。ノーコードセグメントやAIエージェントなどの様々な機能を「データをDWHに置いたまま」活用できるのが最大の特徴です。

  • 導入実績はどれくらいありますか?

    グローバルではすでに1,000社以上で導入されており、提供会社は高い評価を受けユニコーン企業にもなっています。日本ではサービスサイトに記載のようなエンタープライズ企業をはじめとした様々な企業で導入が進んでいます。
    >>PetSmart社事例を読む

  • 従来のCDPとの違いはなんですか?

    Hightouchは「データを腹持ちしない」製品で、データ基盤を唯一のデータソースとして活用することができます。これによってデータの重複やサイロ化を防ぎ、分析、マーケティング、AI活用などを一つの基盤で行うことができます。
    より詳しく知りたい方は「コンポーザブルCDPとは?既存のCDPとの違い」の記事をご覧ください。

  • どのような企業に向いていますか?

    以下のような課題をお持ちの企業に特に適しています。
    ・SnowflakeやBigQueryを導入済みだが、データをマーケティングに活かせていない。
    ・マーケターがセグメント抽出を毎回エンジニアへ依頼している。
    ・既存のCDPのランニングコストが高騰してきた。
    ・広告・MA・CRMなど複数ツールのデータを統合管理したい。

    業種としてはEC・リテール、金融、メディア・エンタメなどでの導入実績が豊富です。

FAQ | Hightouch – 料金について

  • 料金体系を教えてください。

    実行したデータ連携の本数に応じた課金モデルです。データを保持しないので顧客プロファイル数や投入データ量・データソース数などでの課金はありません。実際の利用に応じてスモールに始め、段階的に拡張できる設計です。詳細な料金はご要件に合わせてお見積りします。見積もり依頼はこちら

  • まず試すことはできますか?

    Hightouch公式サイトより、セルフサービスプランで一部機能を無償でお試しいただけます。本格的な業務利用には有料プランをご検討ください。有償プランのお見積もり依頼はこちら

  • 有料プランのPoCは可能ですか?

    DearOneはHightouchの日本代理店として、有償機能含めたPOCの提供が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
    お問い合わせはこちら

  • 発行アカウント数が増えると費用も増えますか?

    有料プランでは発行できるアカウント数に制限はなく、アカウント発行によって費用が増えることはございません。

FAQ | Hightouch – 機能について

  • どのような機能がありますか?

    ノーコードセグメント機能をはじめ、シナリオ機能やA/Bテスト機能、AIエージェント機能など、マーケターがデータ基盤のデータを活用するための様々な機能を提供しています。

  • AIを活用した機能はありますか?

    AI エージェント機能によってセグメント作成やジャーニー設計、データ基盤のデータを使った分析などを日本語の問い合わせによって瞬時に実行できます。また、AI Decisioning(ディシジョニング)という機能では、ユーザー単位で最適なメッセージ・チャネル・タイミングをAIが自動で判断し、データ連携、施策実行、最適化まで行います。
    WHOOP社では導入6週間でコンバージョン+10%の成果が報告されています。
    >>WHOOP社の事例を見る

  • どのようなツールと連携できますか?

    Hightouchさまざまなマーケティングツールとの連携が可能です。
    主な連携先】
    ・MAツール:Braze、Salesforce Marketing Cloud、Marketo 
    ・CRMツール:Salesforce Sales Cloud、HubSpot
    ・広告ツール:Google Ads、Meta Ads、LINE広告 など

  • 対応しているデータ基盤製品(クラウドDWH)を教えてください。

    主なデータソース:Snowflake、Databricks、BigQuery、Redshift、Azure Synapse
    既存のDWH環境をそのままソースとして接続でき、データ移行は不要です。

FAQ | Hightouch – 導入/運用について

  • Hightouchへのデータ移行など、データ環境の開発は必要ですか?

    Hightouchは既存のDWHをそのままデータソースとして接続し活用することができます。データの移行やデータ環境の開発は不要です。

  • 導入までにはどれくらいの期間がかかりますか?

    最短で数週間での本番稼働が可能です。Hightouchで使いたいデータが決まっている、DWHにある程度整備されたテーブルがある、などの場合はより短い期間で導入いただいている事例もございます。
    PoCを経た場合、PoC環境をそのまま有料プラン環境としてお使いいただくことも可能です。

  • 操作方法を覚えるためのトレーニングを受けることはできますか?

    DearOne社による操作のハンズオンなど様々な導入サポートを提供しております。基本ノーコードのUIも提供しておりビジネスユーザーでも簡単に操作いただけます。

  • 導入や運用のサポートはどのようなものを受けられますか?

    PoCの提供の他、QA対応や日本語の操作マニュアルの提供、UIを日本語化する拡張機能の提供など多様なサポートが可能です。

FAQ | Hightouch – その他

  • 日本語に対応していますか?

    現在はUIを日本語化するブラウザ拡張機能をご利用いただくことで、サービスを日本語でご利用いただけます。
    >>UI日本語化拡張機能のインストールはこちら

  • セキュリティ対策はどのようになっていますか?

    SOC 2 Type IIおよびISO 27001を取得済みで、GDPR・CCPA・HIPAAにも対応しています。設計上の特徴として、Hightouchはデータを自社サーバーに保存しない「データ非保存設計」を採用しており、DWHからの読み取りのみ行います。その他、PII(個人情報)のマスク機能・TLS 1.2以上の暗号化・AWS PrivateLink / GCP Private Service Connectにも対応しています。